課題をどこから・どうやって読み取っているか、困ったときにどうするかをまとめました。
Google Classroom の読み取り
- Google が公式に提供している Classroom API を使っています。画面を読み取ったり、Google のパスワードを預かったりはしません。
- お願いしている権限は、読み取り専用の3つだけです。コースの一覧・自分の課題・自分の提出状況。Classroom の内容を書き換えることはできません。
- 読み取るのは、コース名・課題名と説明・締切・課題ページのリンク・提出したかどうかです。成績(点数)は読み取りません。
- 許可はいつでも取り消せます。Google アカウントの「サードパーティ製のアプリとサービス」から UnionFetch を削除すると、それ以降は読み取れなくなります。
WebClass の読み取り
- あなたのブラウザで、ログイン中の WebClass から課題の一覧を読み取ります。WebClass の提供元や大学が公式に用意した連携ではありません。ブックマークを押したときだけ動きます。
- 使うのは、WebClass の「課題実施状況一覧」の画面が内部で使っているのと同じ通信です。その画面を開いたときにブラウザが受け取るのと同じデータで、ほかの人の情報は含まれません。
- WebClass のパスワードやログイン情報は、UnionFetch に送りません。UnionFetch に届くのは、コース名・課題名・締切・提出したかどうか・課題ページのリンクだけです。WebClass の返事には学籍番号・氏名・得点も入っていますが、取り出さずに捨てます。
コードが何をするか、取り扱う情報、利用の条件は WebClass の取り込みについて にまとめています。
WebClass のサーバーへの負荷
大学の WebClass に余計な負担をかけないよう、読み取り方を抑えています。
- 並列に通信しません。コースは1つずつ、0.25 秒あけて読みます。
- あなたがブックマークを押したときだけ動きます。UnionFetch のサーバーから WebClass に接続することはなく、自動で見に行くこともありません。
- 2年以上前の年度のコースは読みません。
公式の「課題実施状況一覧」の画面は、開くたびにすべてのコースの課題一覧を一斉に読み込みます。UnionFetch が読むのはその一部なので、1回の取り込みの通信は、その画面を1回開くときより少なくなります。
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